東京の危険度について

東京は、たしかに検査数が多くなったせいで、陽性患者が多く出るようになりました。
しかし、これは出過ぎですね。
どれくらい危険な状態かを他の国と比べてみましょう。


アメリカの陽性患者が累計で3万3-4000人で、人口は3億3000万人ぐらいです。
計算すると、だいたい100人に1人がかかった状態です。
そして死亡者が多く報道されているスペインの場合は、だいたい200人に1人強といったところ。

日本はそれらの国に比べれば非常に低い感染率で、だいたい5-6000人に1人です。
もっとも大半の感染者が首都圏なので、地方では1万人に1人以下の場所が多くなっています。
この都筑区もそれぐらいですね。

しかし、新宿区は300人に1人という、とんでもない数字です。
スペインに肉薄せんとするばかりです。

運の良いことに、アジア人は感染しにくいようです。
しかし致死率は、全世界を見比べてもほとんど変わりません。
さて、それでも新宿に行きますか?


重症化する高齢者が40代後半以上ですから、それ以下の人々にはどうということのないウイルスです。
ただ、東京でもらってきて、家族に移すとなると果たしてそれが良いものかどうか。

仕事だからしょうがない、これも正しい考えの一つだと思います。
うちにはおばあちゃんがいるから東京へ行くのは避けておこう、これも同様に正しいと思います。

結論はやはり、国民それぞれが判断すべきでしょう。

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