布マスクを着けてはいけない

政府が布マスクを配布するそうですが、決して着けないでください。
感染リスクが高まります。

5年ほど前に論文が発表されました。
その内容は、看護や介護などの濃厚接触者の中で、「不織布マスク・布マスクを着けた人と、マスクを着けたり外したりした人」のインフルエンザなどへの感染確率を割り出したものでした(データに使われた実験者数は1600人)。

結論から言いますと、布マスク着用者は、マスクを着けたり外したりした人の約4倍もの感染確率だったそうです。

正確な数字は、布マスク着用者の感染確率が2.3%、着けたり外したりした人が0.7%、不織布マスク着用者が0.2%です。
不織布マスクに予防効果があるように見えますが、これは濃厚接触(目の前で咳やくしゃみを食らう)ですから当然です。
もっとも、目からの感染は防げませんが。

インフルエンザウイルスとコロナウイルスでは結果が違うかもしれませんが、少なくとも病院では決して布マスクは使いません。


余談ですが、「不織布マスクは良いじゃないか?」と思う方もいるかもしれません。
が、そもそもマスクの寿命が2時間というのがネックです。

それ以上長時間つけていると、雑菌が繁殖し、病原菌の巣窟になります。
そんな汚れたマスクを通ってくる空気を吸い続ける勇気は、少なくとも私にはありません。


医学的根拠はありませんが、個人的にコロナ対策にマスクを使うのは怖いと思います。

マスクを着けると、息苦しさを感じます。
この状態は、肺などの呼吸器系に負担がかかっています。
ダメージを受けている状態であることは事実ですね。

コロナウイルスの特徴を思い出してみましょう。
肺などに持病があったり、タバコなどで肺にダメージを受けている人が感染した場合、重症化するというものがありました。

果たして、良いのでしょうか。
肺に負担をかけて・・・。

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