地球温暖化というウソ

どうしてこんな嘘を教科書に載せているのか疑問でなりません。
一応は教えますが、同時に「これは嘘だ」とも教えねばならないのです。
ちなみに、最初に嘘であることを公表したのはNASAです。

NASAいわく、地球温暖化を唱える学者たちが根拠にしている「南極の氷が溶けている」という報告はデタラメであるとのこと。
詳しく聞くと、学者たちが報告した地点は確かに氷が溶けているが、他の地点ではむしろ氷の面積が増えており、全体としては微増しているそうです。
やれやれ、世界的な詐欺ですね。

実際私も調べてみました。
沖縄に宮古島という、風光明媚な大変美しい島があります。
珍しくヘビ(ハブ)が生息しておらず、白い砂浜が印象的な島です。
そこの平均気温ですが、気象庁のデータによると、この70-80年間、全く変化がありません。

宮古島の平年データ
http://www.data.jma.go.jp/obd/stats/etrn/view/annually_s.php?prec_no=91&block_no=47927&year=&month=&day=&view=

これのどこが「温暖化」なのか・・・。
西表島でも同様なことが起こっています。

要は、熱くなったのは「都市部」だけであり、それは「ヒートアイランド現象」などによるものだということです。
ヒートアイランド現象とは、本来なら太陽光などの熱は地面に吸収されますが、アスファルトやコンクリートに覆われた都市部では吸収されずにこもってしまうことを言います。
だから暑いのですね。


むしろ地球は寒冷化が進んでいて、いずれ「プチ氷河期」が来ると昔から言われています。
プチ氷河期はいくつかの説に分かれていますが、その中でも有力な説では、200年間ほど続く小規模な寒冷化のことを言うようです。

実は日本も過去に経験しています。
それはちょうど江戸時代の辺り、1600~1800年です。

覚えていませんか?
この江戸時代には四大飢饉というのがありました。
そう、寒冷化によって農作物が獲れなくなり、窮した農民が一揆を起こしたあの時です。
ぞっとする話ですが、ちょうどそのころフランスでも飢饉が起き、それをきっかけに「フランス革命」が起こっています。

私はこの「プチ氷河期説」を支持したいと思いますが、皆さんはどうでしょうか?

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