選挙対策の副作用か、東京都第二波の恐れ

東京都で連日200人超えの感染者を出しています。
100人程度ならまだ検査数の多さが起因だと言えたのですが、この多さに専門家から「第二波」の可能性が指摘されています。

もっとも多い場所は新宿区と豊島区(池袋)ですが、これはご存知でしょうが、集団検査によるものです。
ホストクラブなどは、たとえ陽性者が出ても、罹患したメンバーだけを欠勤させて営業を持続しているようです。
メンバーの複数店舗掛け持ちも多いので、この地区はかなり注意が必要でしょう。


この感染者数の多さの直接の原因は、選挙対策による自粛の解除でしょう。
神奈川のみならず、他の自治体にも飛び火しています。

残念ながらこの都筑区もダメージを受け、7人の新規感染者が生まれてしまいました。
ほとんど新規感染者ゼロで天国だったのですが、ここに来て感染者数19人→26人と増えてしまいました。

幸いなことに、感染者が若いせいか、みんな無症状か軽症でした。
人口が21万人超の都筑区で、わずか7人の感染ですから、その数も微々たるものと言えます。


新宿の最前線でコロナ対策に当たっている医師の話では、まだまだ病床には余裕があるとのこと。
ですが、コロナは突然、重症化する傾向があります。
医師も、これから1-2週間は注意が必要であると警告しています。

新規感染者ゼロだった都筑区内においてはそれほど心配は要らないでしょうが、やはり都民との接触は出来るだけ避けたいところ。
東京都に行かない、そして都民をこちらに呼ばない、これさえすれば感染は防げます。

都筑区の町中でマスクが必要な状況は「現実的には」ありませんが、人目を気にするのであれば、扇子などで口を覆うのをお勧めします。
これは女性の感染症専門家のアイディアです。

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