毒性の強いウイルスは蔓延しにくい

エボラ出血熱やmersなどは恐ろしいほどの毒性で、致死率が非常に高いウイルスでした。
でも、気が付いたら沈静化していませんでしたか?
そうなんです、毒性の強いウイルスは広がらないのです。

それはなぜ?
理由は非常に簡単です。

「死んでしまうから」
です。


生きている人間がばらまいているから、感染は広がるのです。
死んでしまえば、どうやっても広がりません。

こうやって毒性の強いウイルスは「自然淘汰」されていくのです。
宿主を殺してしまうなんて、極めて愚かです。
風邪の最も主要な原因となるウイルスであるライノウイルスなどは、ご存知のように非常に毒性が弱いため、広く長く蔓延しています。

コロナウイルスは厄介ですね。
感染者の8割が軽症であるがゆえに、広がりやすいようです。

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