発達障害になる子の特徴

子、というべきより、親でしょうね。
だいたいみな、このように親に否定されることで生まれます。
子供をまともな人間として扱わず、自分の従属物であると考えてしまう家庭で生まれるようです。

http://news.livedoor.com/article/detail/15411622/

「あれは子供の頃だろ? 今はもう大人じゃないか? 私に責任はない!」
と逃げる親の多いこと。

とんでもない、雀百まで踊り忘れず、子供の頃に根付いたものは死ぬまで治りません。
その方面の研究が進んでいるヨーロッパなら治せるかもしれませんが、まだまだ日本の医者には厳しいでしょう。

以前も書きましたが、子供を一人の人間として扱わず、いつまでも訳の分からない制約を課す家庭の子に発達障害が多く見受けられます。
上記のサイトでは車の免許を与えないとかですが、塾の経験ではお菓子を与えないとか、テレビを見せないとか、ゲームをやらせないとか、他の家庭ではあり得ない制約を課しているのです。

恐らく、制約を課すこと自体は問題ではないでしょう。
上述したように、「子供を一個の人間として認めない」、その態度そのものにあるのでしょう。

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