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zoom RSS 就職おめでとう!

<<   作成日時 : 2016/07/20 14:51   >>

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「就職できたよ!」、という卒業生の報告を聞くのは嬉しいですね。
上場企業に就職した経験があるので、就活や履歴書についてアドバイスしておきました。
が、まさか本当に20-30倍の難関を突破したとは驚きです。
大したものですね。


就職活動において重要なことは、

@「企業やその業界について詳しく調べておくこと」
A「企業の欲しがる人物像を想定すること」
B「必ずこちらからも質問すること」

この三つは絶対に必要でしょう。


@については、まずはネットや四季報などで調べるだけ調べておきます。
そのうえで両親や、就職したい企業に勤めている「学校の先輩」に相談します。

企業の総務や人事に電話をすればその先輩に取り次いでもらえますから、一般では手に入らない情報を彼らとの面会で得ておきましょう。
しっかり調べておけば、「お、こいつは見所がある!」と思ってもらいやすいのです。


Aは、大半の就活者が出来ていないことです。
「給料がいいから」とか「離職率が低いから」なんて言うのは愚の骨頂。
それは自分が就職したいだけです。
就活では、自分が企業の欲しがる人間であること、つまり「私を入社させると得だ」とアピールしなければいけないのです。

企業が最も嫌う人間は、上述の「給料がいいから」などというような『ゆとり体質』の人間です。
会社にしてもらいたいことを言っているだけで、自分が会社にどんな貢献ができるのかについて全く言及していません。
内定をもらえるはずがないでしょう。

考え方を逆転しましょう。
逆に言えば、「私はゆとりではない」ということを企業側に認識させればいい、そういうことです。


以前も話しましたが、最近は留学生の就職が目立ちます。
なぜ彼らが就活に成功するかというと、それは熱意が違うのです。

「私の母国に支社を作られたら、ぜひ私をそこの支社長にしてください。必ず成功させます!」

こんなことを言われたら、社長は大喜びですよ。
もちろん新入社員にそんなことはできまえせん。
ですが、こういう熱意を持った人間がゆとり世代には少ないのです。
だから内定をもらえるのです。

ですから店舗勤務の仕事であれば、
「私にはアルバイト時に培った接客のノウハウがあります。ぜひ私を地元の店長に任命してください。勝手の知った地域ですから、今の倍の常連客を作って見せます!」
などということが出来れば良いのです。


Bも絶対に必要です。
上司や先輩にいろいろ聞いてスキルを上げていくのが会社での毎日です。
何も知らない状態なのに、何も聞かないなんておかしいでしょう。

ネットや新聞などで手に入らない情報を聞くのが筋でしょう。
私の場合は海外進出した理由を聞きました。
かつて旅行して詳しく知っていた国でしたので、話は弾み、最後は談笑で終わりました。
部長級の二人も参戦し、最終的には5対1の面接でした。
知識も経験も、そして度胸も必要ですね。


変わった話では、面接官の勤続年数を聞いてきた子がいたそうです。
面接官のそれぞれが、私は15年だ、私は5年だと答えていたら、

「ではどうして、そんなに長い間、勤めようと思ったのですか?」

と聞かれて、思わずうなってしまったそうです。

これは優れた質問ですね。
「私は社長が好きだったからだ。」「私は自分の能力を認めてもらえたからかな。」と、面接官はそれぞれ答えたそうですが、たしかにそれこそ、就職を望む者が欲しがる情報ですね。

こういう子は内定をあっさり取ります。
ぜひ参考にしてもらいたい話ですね。

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